目次
はじめに
個人の備忘録としてまとめています。誤った情報がある場合があります。
コメントにてご指摘のほどお願いいたします。

UE5.6で解説します。
解説
①InputActionの定義
動作を定義するためのInputActionを作ります。
今回はマップのリスタート機能を示すIA_Restartというアセットにしました。

設定は特に変更しません。

②InputMappingContextへの登録
Mappingsに作成したInputActionを登録します。
そしてTriggerにHoldを指定し以下のプロパティを変更します。
Hold Time Threshold - 長押しの時間(画像では2.5秒)
Is One Shot - 長押し後の発火回数 -(画像では1回のみ)

③BPへの実装
画像のようにノードを組むことで、、

このように取ることができます。

④オマケ UIとの連携
これらの記事参考にMPC/ColorCurve/VectorToRadialValueの仕組みを組み合わせてUIマテリアルM_ChargeCircleを作成しました。



関連アセット

MPC

CLC

あとはUIのImageにマテリアルを反映します。
W_MainHud

実装BPからUIの追加とMPCの更新に接続して完了です。


完成

最後に
こちらの記事を参考にいたしました。長押し以外にも多く紹介されているので、ぜひチェックしてみて下さい!
UE4やUE5向けの記事を書いています。
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それではよきゲーム開発を。